無添加 食品がどんどん多くなる事を望んでいます。食品添加物って怖いですからね。
食品添加物の使用基準についてですが、成人男子の一日許容
摂取量を元に安全な量を算出した上で1/100という安全係数を
設定しているようですね。単純に考えても乳幼児にもこの
安全性を確保するためには最低でもさらに1/10程度にするべき
だと考えております。また使用量の規定されている添加物
自体も非常に限られていることも気になりますね。
さらには複合毒性についての調査があまりされていないことも
問題であると感じます。実際亜硝酸Naとソルビン酸の複合摂取
による毒性物質の生成がわかっているのですから、その他の
物質についての可能性を全否定することは出来ません。
大体毒性自体を全く検証せずに認可してしまった既存添加物
というものもあり、徐々に検証が進んできて毒性が発覚した
アカネ色素などがあるように、今後も毒性が発覚するものも
あるかもしれませんが、これらの未検証物質は検証が済むまで
使用を見合わせたほうがよいと考えます。
塩だって大量に摂取すれば毒だということをおっしゃる方が
いらっしゃいますが、添加物の議論とは全く関係ないと
考えています。なぜなら、塩は人間にとって必須栄養素ですが
例えば亜硝酸Na、ソルビン酸、次亜塩素酸Na、などは
必須栄養素ではないからです。また毒性についても次元が違い、
塩は約1キロ食べて死んだ男性がいましたが、亜硝酸Naの
経口致死量は成人男性で約10gであり毒劇物指定を受けている
物質です。
「いかにリスクを減らすか」
「疑わしきは使用せず」
「情報公開とトレーサビリティー」
という視点で考えると、表示されない添加物についても問題が
あると感じています。
無添加 食品を宅配するピコデリ
この記事はブログルポの
無添加 食品特集の依頼により執筆しました。